末っ子が2歳の頃うつになりました。毎日「しんどいなあ」と思いながら誰にも「助けて」が言えずにただ耐えていました。あの頃、自分の体の声を聴く場に出会えていたら、何年も薬に頼らなくてよかったのに。

taucoぬくぬくの家を始めたきっかけ

出来事には意味がある

実家から遠く離れて子育てをし始めて3年経った頃うつになりました。夫は新幹線通勤。早く出て夜遅くに帰ってくる。「しんどいなあ」と思いながら誰にも「助けて」が言えずにただ耐えていました。インフルエンザでダウンしたあたりから頭痛が治らなくなりました。それがうつの始まりでした。
何もできない日々をどうにかしたくてドクターショッピング。ペインクリニックから心療内科へ紹介の末、以後何年も薬に頼って生きていました。子供の事、家の事、仕事をこなしたかったから。「こなさないといけない」「みんなやっているから自分もやらなきゃ」と思っていたから。
5年ほど前にゲシュタルト療法に出会い、「私は私でいいんだ」「今ここの気づき」を受け入れる心地よさに目覚め、学びを深めていくうちに生きづらさから解放されていきました。
Taucoぬくぬくの家で、この「心の開放」「体の声を聴く」セラピーをしています。出来事には理由があります。体調不良、仕事のトラブル、家族間トラブル、こどものつまずき...。なぜ、今この出来事が起きたのか?身体の声を一緒に聴いてみませんか?
taucoぬくぬくの家は「耳+目+心」であなたの辛さに向き合います。