我が家のわんこは「ソラタ」という名前。4年ほど前に前橋保健所から保護犬として譲り受けた。保健所近くの公園で保護された子らしい。(といってもその当時が推定7~8歳の成犬)
子供たちが巣立った後のシニア世代の我が家には孫のような存在。
いぬは今を生きている。犬を見ていて思うこと:自律神経の働きに逆らわず素直に生きているように見える。たとえば、危険を感じ取ったら即座に交感神経優位の戦闘態勢で噛みつく。これ自分を守るための行動。撫でてほしくなると催促。満足するまで撫でてもらうと、副交感神経(特に腹側迷走神経:ゆったり気分)が満たされたように、ふらーっとホームに戻りまったりする。誠、分かりやすい。そして人間様の都合は無視。(撫でてほしくて催促しても応じてくれない時はあっさり諦める)
犬はただただ、自分を、今を生きている。感情だの思考だのはほとんど働いていないように見える。忖度なしの生き方。
ため息しか出ないようなお疲れモードの時は、犬の過ごし方のような、ただただ体が心が欲している事のみをする時間を過ごすといいと思う。体が心が喜ぶこと、だけ。動いてみて体が心が喜んでいるか?のセンサーに素直に従ってみる時間もたまにはいいはず♡
コメント