子育て

「学校、行かない」

「さなぎ~学校へ行かない」の上映会が10/16に高崎市中居町の”きっさこ”で行われ観てきた。(9月には里山学校での上映会だったが、行けなかったので、こちらにおじゃました)

学校に行けないお子さんは少なくない。コロナ禍で人と触れ合う時間が極端に減ったからか、様々なストレスに取り込まれているからか「学校に行けない。本人が生きづらそう、、」と児童思春期外来に来るお子さんは多い。

子供が学校に行けない事態になると多くの母たちは焦る。「え??具合悪いの?」「学校でなにかあるの?」と聞きたくなる。母は子供の体が、心が崩れることが心配だから。

そうなりますよね。だって、大事な大事な子どもですもの。将来が不安ですもんね。

そんなことがあったら、是非ともこの「さなぎ~学校に行かない」のような映画を見てほしい。

学校に行かない選択をした子にはその子に思いがある。学校に行きたくない自分を見つめているし、「自分で自分を守るためにどうするか?」を考えた結果だと思う。学校に行っているのも休むのもその本人。そして、行ってみようかな?の時を決めるのも本人。

「学校行きたくない」と言われたら、「そうなんだ」「行きたくないんだね」「どうした?」と「母はあなたの横にいるよ」のメッセージをまずは伝えてほしい。

大丈夫!きっと暗闇から抜ける日がやってくるから!

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